いいところ探し(親の余裕)
自分のこどものいいところやできたことを見つけることができません。先生やセラピストからは、よいところをいわれても、慰めにしか聞こえず、素直に他人の言葉を受け入れることができません。
良いところを言われても慰めにしか聞こえない——それは、あなたが真剣に向き合い、疲れているサインでもあります。おかしいことではありません。〔共通して言えること〕心に余裕がないと、良い面は見えにくくなります。まず親自身の休息やサポートが土台です。「いいところ」は性格だけでなく「今日ごはんを食べた」「笑った」など小さな事実で十分。他人の言葉は無理に受け入れず、事実として一つメモしておくと後で効いてくることも。落ち込みが続く・つらいときは、一人で抱えず、かかりつけや相談窓口、親の会などを頼ってください。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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