HugMap FAQ
なくすと減らす

「障害をなくすこと」と「生活上の困りごとを減らすこと」はどう違いますか?

WHO ICFの考え方では、困りごとは「本人と環境の相互作用」で生じます。だから本人を変えるだけでなく、環境・道具・周囲の理解で減らせる困りごとも多いのです。〔共通して言えること〕多くの困りごとは、環境調整や合理的配慮で軽くできます。〔家庭で決めること〕本人へのアプローチと環境へのアプローチ、どちらにどれだけ力を注ぐかは選べます。〔ものさし〕「本人を作り変えようとしていないか」「環境の側でできることはないか」。「なくす」より「暮らしやすくする」に目を向けると、できることが見えてきます。
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このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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