同意・境界
「嫌」「触らないで」と言うことをどう教えればいいですか?
自分の体は自分のもので、いやなときは断ってよい、という「体の権利」を土台に教えます。「いや」「やめて」「さわらないで」を、ことば・手のサイン・カードなど本人が使いやすい形で用意し、遊びの中で練習します。くすぐりなどで「もうやめて」と言われたら大人がすぐ止める体験を重ねると、「断ると尊重される」と実感できます。断っても止めてもらえない・秘密にするよう言われたときは“必ず話す”大人を決めておくことも、安全のために大切です。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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