HugMap FAQ
ご褒美・強化

ご褒美を使って行動を教えてもいいのでしょうか?

ご褒美(ほめる・好きな活動など)で望ましい行動を増やすのは、広く使われている有効な方法です。「物」でなくても、笑顔・注目・「できたね」の一言も立派なご褒美になります。コツは、①できた直後にすぐ、②具体的に何がよかったかを添えて、③最初はこまめに、慣れたら回数を減らす、こと。「すごいね」より「自分で靴をそろえられたね」と“行動を具体的に言葉にする”、「〜してくれて嬉しい」と親の気持ちを主語にする(Iメッセージ)と、より伝わります。「これができたら〇〇」と見える形にすると分かりやすくなります。物のご褒美は少しずつ、ことばや達成感へ移していくと、ごほうび頼みになりにくくなります。
回答の信頼性:専門職監修
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