叱ること
障害があっても、悪いことをしたら叱るべきですか?
しつけは「罰する」ことではなく「よい行動を教える」ことです。危険なことや人を傷つけることには、障害の有無にかかわらず「だめ」と一貫して短く伝える必要があります。ただし、感情的に強く怒るより、落ち着いた声で理由と“代わりにどうするか”を具体的に示す方が伝わります。理解に時間がかかる子ほど、毎回同じ対応・同じことばで繰り返すことが大切です。叱った後に責め続けず、できたときにしっかり認めることで、望ましい行動が育ちます。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
この子の場合を、HugMapで相談する