きょうだいへの配慮
障害のないきょうだいだけ親と出かけたり、特別な時間を持ったりしてもいいですか?
はい、むしろ大切なことです。〔共通して言えること〕きょうだい支援では、障害のない子が親を独り占めできる時間を持つことは、その子の心の健康にとても良いとされています。「平等」とは全く同じに扱うことではなく、それぞれに必要なものを届けること。特別な時間は、えこひいきではありません。〔家庭で決めること〕どんな形・頻度にするかは工夫できます。〔ものさし〕「きょうだいも“自分だけ”の時間を持てている?」。きょうだい一人ひとりとの時間を大切にすることは、家族みんなの支えになります。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
この子の場合を、HugMapで相談する