HugMap FAQ
きょうだい間のトラブル

障害のあるきょうだいから嫌なことをされた場合、我慢させるべきですか?

我慢させ続けるのは避けたいところです。〔共通して言えること〕障害の有無に関わらず、いやなことをされたきょうだいの「いや・痛い」という気持ちは、まず受け止め守る必要があります。「あの子は障害があるから我慢して」を重ねると、きょうだいが自分の気持ちを押し殺すようになりがちです。一方で、障害のある子にも分かる形で「相手はいやだった」「代わりにこうする」を伝えます。〔家庭で決めること〕対応の仕方は家庭で工夫できますが、“どちらの子の気持ちも大切にする”のが土台です。〔ものさし〕「きょうだいの気持ちも守れている?」。両方の子が安心できる関わりを、大人が間に入って支えましょう。
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このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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