公平とルール
障害のある子にも、他の子と同じルールを守らせるべきですか?
同じ「ルール」を大切にすること自体は大事です。ただし「同じルール=全員に同じ方法・同じ量」ではありません。公平とは「一人ひとりに必要なものを届けること」で、必要な配慮があるのは特別扱いではありません。安全や人を傷つけないなど全員に共通のルールは守れるように支え、方法や達成の形は本人に合わせて調整します。「なぜこの子には別の形なのか」を周囲にも具体的に説明すると、納得が得られやすくなります。
出典:wid.org · unesco.org
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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