開示の自己決定
本人が自分の障害について友達に話すかどうかは、誰が決めるべきですか?
原則として、本人の情報をだれに・どこまで伝えるかは本人(と保護者)が決めることです。成長とともに、本人の意思を中心に据えていきます。「言う・言わない」に正解はなく、相手や場面によって選んでよいこと、一度話しても後から変えてよいことを伝えます。話すと決めた場合は「こう言うと伝わりやすい」という短い言い方を一緒に用意しておくと安心です。学校が周囲へ説明する場合も、事前に本人・保護者の同意を確認してもらうことが大切です。話したくない権利も尊重されます。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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