伝えるかどうか・全体像
子ども本人に障害や診断について伝えた方がいいですか?
多くの専門機関は、時期と伝え方を選んだうえで本人に伝えることをすすめています。子どもは「自分は何か違う」と早くから感じていることが多く、信頼できる大人から前向きに伝わる方が、自分を理解し、自信や「助けて」と言う力(自己理解・自己権利擁護)につながります。一度きりの重い「告知」にする必要はなく、日々の会話の中で少しずつ、得意なこと・苦手なこと・必要な工夫として伝えていくのが基本です。何を・どのくらい伝えるかは、年齢や理解の段階に合わせて調整します。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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