記号と意味
文字や数字は分かっても、その意味を理解するのが苦手です。
文字や数字を「読める・言える」ことと、「意味が分かる・使える」ことは別の力です。記号だけを先に覚え、意味の理解がゆっくりな子もいます。教えるときは、実物・写真・体験と結びつけます。数字なら実際に物を数える、文字なら身近な名前やサインと結びつける、など。「10」という記号より「あめが10個」の実感から。生活で使う場面(買い物・順番)と結びつけると、意味を伴って身につきやすくなります。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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