迷子対策・ID
名前や住所を言えない子の迷子対策はどうすればいいですか?
話せない・答えられない子ほど、本人が言えなくても情報が伝わる備えが有効です。名前・保護者連絡先を書いたIDカードやワッペン、迷子札、衣類・持ち物への記名を用意します。外出時はその日の服装の写真を撮っておく、はぐれたら「その場で待つ/店員さんのところへ行く」を事前に練習する、行き先ごとに集合場所を決める、なども役立ちます。GPS端末の携帯も選択肢です。園・学校や周囲にも、はぐれたときの対応を共有しておくと安心です。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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