こだわりの見分け
本人を安心させるこだわりと、生活を困難にするこだわりをどう見分ければいいですか?
見分けの目安は、①本人が落ち着き楽しめているか、②安全か、③日常生活・学び・人との関わりを妨げていないか、④やめられないことで本人が苦しんでいないか、です。安心につながり支障がなければ、そのまま大切にして構いません。一方、危険がある・生活が回らない・本人がつらそう、という場合は、代わりの方法や少しずつの調整を検討します。判断に迷うときは、園・学校や作業療法士・心理職に、具体的な場面を挙げて相談すると整理しやすくなります。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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