トラブルの聞き取り
友達とのトラブルを本人からうまく聞き出せません。
出来事を思い出して順序立てて話すのは負担が大きく、「わからない」で終わりがちです。帰宅直後の疲れた時間を避け、水分や休息のあとに「外?教室?」「〇〇さんと?」のように具体的な2択でたずねます。絵や写真、その日の時間割を見ながらだと思い出しやすくなります。問い詰めず、大人が「こういうことあった?」と仮説を出して本人が○×で答える形も有効です。事実確認が難しいときは、連絡帳や先生からの情報など大人同士のルートも併用し、本人の「いやだった気持ち」だけは丁寧に受け止めます。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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