友だちとの距離・執着
特定の友達に強く執着してしまいます。
気に入った相手に強く向かうのは、その子にとって安心できる関係ができている証でもあります。ただ、独占したい・離れると不安になる・相手が負担に感じる、といった状態が続くと関係は続きにくくなります。まず本人の「一緒にいたい」気持ちを受け止めたうえで、①ほかにも一緒に遊べる相手や活動を少しずつ増やす、②「今日は別の遊びの日」など見通しを示す、③相手にも都合があることを短いことばと絵で伝える、と負担を減らせます。相手の保護者や先生とも、無理のない距離感を共有しておくと安心です。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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