自発的なやりとり
自分から話しかけたり質問したりする力は、どう育てればいいですか?
自発的なやりとりは、「言えば楽しいこと・役立つことが起きる」経験から育ちます。わざと少しだけ手伝いを待つ(欲しい物を少し手の届かない所に置く等)、選択肢を示して選ばせる、大人が質問の見本をゆっくり見せる、といった仕掛けが有効です。答えを急かさず、少しの間を待ちます。最初はことばでなく、指さし・視線・カードでの発信も「自分から伝えた」一歩として認めます。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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