要求・拒否の代替手段
嫌なことを言葉で言えず、叩く・逃げる・泣くなどで伝えます。どう対応すればいいですか?
叩く・逃げる・泣くも、「いやだ」という立派なメッセージです。まずその気持ちを「いやだったんだね」と言葉にして受け止め、危険があれば安全を確保します。落ち着いてから、「いや」「やめて」「かして」などの“代わりの伝え方”をことば・サイン・カードで一つ練習します。伝えられたらすぐ応じ、「伝えると通じる」を実感させます。困る行動をなくすより、伝わる手段を増やすことが根本的な近道です。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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