HugMap FAQ
AAC・サイン・絵カード

手話も発話も中途半端で、どちらも伸びていない気がします

「どちらかに絞る」必要はありません。両方とも使い続けましょう。手話やジェスチャーが本人にとって使いやすいのであれば、ご家族も積極的に新しいジェスチャーを使って、伝えられる語彙を増やしていくのがおすすめです。表現手段が増えることは発話の妨げではなく、足場になります(サインの使用で話しことばが遅れないことは、研究でも繰り返し示されています)。文字が好きそうなら、友だちの名前の頭文字の指文字・文字を見せていくのも良い方法です。
回答の信頼性:専門職監修
出典:ページ内に記載された監修情報に基づきます
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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