HugMap FAQ
発音・滑舌・声

外ではきちんと話せるのに、家では発音が崩れます。放っておいていい?

心配いりません。外では聞き手を意識して発音できている=明瞭に話す力がある証拠です。家で崩れるのは、家族が誰より分かってくれる安心感と「たくさん話したい」気持ちから、発音への注意が下がるため。むしろ健全な姿です。家庭でできる工夫は、①大人がゆっくり話を聞く②相槌を「うん」「そうなんだ」でなく「〜ちゃんが〜だったんだね」とお子さんの発話を要約してゆっくり返す③書きながら話す——など、話すことの負荷を下げて、発音にリソースが回るようにすること。「ちゃんと言って」と指摘するより、ずっと効果的です。
回答の信頼性:専門職監修
出典:ページ内に記載された監修情報に基づきます
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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