HugMap FAQ
発語を促す・前言語

おしゃべりの真似(意味のない長いおしゃべり)ばかりで、ことばになりません

意味の分からないおしゃべり(ジャーゴン)は、ことばの音やリズムの側面を楽しんで処理している姿で、一般のお子さんにも見られる通過点です。多くの場合「発話全体の雰囲気の模倣→短い音のまね→意味とつながったことばのまね→自発のことば」という順で進みます。次の一歩は「音のまね」を引き出すこと。「ピッ(リモコンを押す音)」「する?」のように、ゆっくり・はっきり・短く、まねしやすい形で場面と一緒に聞かせましょう。文字が書けるようになると"擬文字"(文字のジャーゴン)が消えていくのと同じで、意味のことばが増えるとジャーゴンは自然に減っていきます。
回答の信頼性:専門職監修
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