あそび方・興味
動画やデジタル絵本を、ことばの発達に役立てるにはどうすればよいですか?
見せるだけにせず、大人が一緒に楽しみ、子どもの反応に言葉を返すことがポイントです。年齢と発達に合った分かりやすい内容を選び、指さしたものを短く言葉にする、一時停止して反応を待つ、歌やせりふをまねる、画面の内容を実物や生活経験と結びつける、といった使い方ができます。速すぎる場合は再生速度を落とすか、大人がゆっくり歌い直して構いません。ただし、特定のテンポが言語発達を促すとは確認されていません。動画は、対面の会話、紙の絵本、手遊び、実物を使う遊び、睡眠や運動を置き換えない範囲で使いましょう。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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