HugMap FAQ
ねんね・うつぶせ・ハイハイ

うつぶせ遊び(タミータイム)はいつから?どのくらい?

起きていて機嫌のよいときに、大人が見守りながら行う「うつぶせの遊び時間」です。新生児期から1回2〜3分×1日数回で始め、少しずつ延ばして、生後2〜3か月ごろに合計30分〜1時間程度が目安。首・肩・体幹の力を育て、頭の形の偏りの予防にもなります。嫌がる子は、親の胸やひざの上にうつぶせにする形から始めると受け入れやすいです。低緊張の子は嫌がることが多いですが、短くこまめに、おもちゃや声かけで楽しく。なお、寝るときは必ずあおむけで(うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群のリスクになります)。
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このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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