食べる・飲む(摂食)
経管栄養(チューブ)から、口から食べる練習へはどう進む?
移行は必ず医療チーム(医師・ST/OT・栄養士)と一緒に、①安全に飲み込めるかの評価②口に触れる・味わう心地よい経験③少量の楽しい経口摂取④量を増やす、という段階で進みます。口から食べない期間が長いと、口まわりの過敏や食べることへの拒否が出やすくなるため、経管栄養の間も口腔ケアや「味を経験する」機会を続けることが、のちの移行を助けます。量やスピードより「口から食べるのは楽しい」という気持ちを守ることが、遠回りに見えて一番の近道です。
出典:asha.org
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