食べる・飲む(摂食)
食形態(とろみ・刻み・やわらか食)はどう選ぶ?段階を戻してもいい?
食形態は「年齢」ではなく「今の食べる力」に合わせるのが原則です。飲み物のとろみの濃さや食事のやわらかさは、国際的な基準(IDDSI)で段階的に整理されていて、世界中の摂食の専門家が使っています。むせが増えた・丸のみする・口にため込む、といったサインが出たら一段階戻してOK。戻すことは後退ではなく、安全に食べる経験を積むための調整です。どの段階が合っているかは、摂食の専門家(ST等)の評価に基づいて決めるのが安心です。
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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