園・学校への相談・工夫
サポートブック(子どもの取扱説明書)はどう作る?何を書く?
新しい先生や支援者に子どものことを伝える自作の冊子です。①好きなもの・得意なこと②苦手なもの・パニックのきっかけ③落ち着く方法④伝わりやすい声かけ・伝わりにくい言い方⑤本人のコミュニケーション手段(発語・サイン・カード)——を1〜2枚に。「困った行動」より「こうすればうまくいく」を中心に書くのがコツ。進級・進学・新しい支援先のたびに更新して渡すと、支援の引き継ぎがぐっと楽になります。
出典:unicef.org
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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