手先・道具の使い方
描くとき、正しい持ち方を先に教えるべき?
焦らなくて大丈夫。まずは自由に描くことを楽しむのが先で、経験を重ねる中で持ち方は自然に変わっていきます。むしろ「字を書く練習」より、うつぶせ・四つ這いなど肩周りの安定を育てるほうが近道。低緊張で疲れやすい子には、太いクレヨン・三角鉛筆と、姿勢が安定する机・椅子の高さを。描いた絵に「これは何?」と聞きすぎず、描くこと自体を認める声かけを。
矯正器具は外すと戻りがちで、根本は体を手で支える運動の経験量です。抱っこでしがみつく・四つ這い・うんていなど、体を支える遊びを増やすと、親指が自然に回りやすくなります。
矯正器具は外すと戻りがちで、根本は体を手で支える運動の経験量です。抱っこでしがみつく・四つ這い・うんていなど、体を支える遊びを増やすと、親指が自然に回りやすくなります。
出典:ページ内に記載された監修情報に基づきます
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
この子の場合を、HugMapで相談する