目が合う・視線を追う
名前を呼んだり一緒に遊んだりしても、顔をあまり見ません。目を合わせるよう促した方がよいですか?
顔を長く見ることだけが、やり取りのサインではありません。同じ物を見る、声を止めて待つ、体を近づけるなど、その子なりの応じ方を探してみましょう。好きなおもちゃを顔の横に置いて視線を誘導するより、子どもが見ている物に大人が加わり、楽しさを共有する方が自然です。目を合わせることを求めたり顔を動かして追わせたりする必要はありません。呼びかけや音への反応も含めて気になる場合は、健診や小児科で相談できます。
出典:ページ内に記載された監修情報に基づきます
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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