指さし・ジェスチャー・真似
好きなものの名前を言って見せても、ことばをまねしません。言わせようとせずに、ことばを増やす関わり方はありますか?
まねして言わなくても、聞いて理解したり、表情や身ぶりで応じたりしていることがあります。子どもが見ているものに「くるま」「きたね」のような短いことばを添え、返答を求めず少し待ってみましょう。指さし、視線、声などで応じたら、それを会話の一往復として受け止めます。「言えたら渡す」という条件にはせず、楽しいやり取りの中で使えることばを繰り返すのが基本です。
出典:ページ内に記載された監修情報に基づきます
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