HugMap FAQ
食べる・飲む(摂食)

どのコップから始める?ストローはいつ?

コップは一律の順番ではなく、姿勢・流量・持ちやすさに合わせて選びます。図の番号は選択肢を説明するための参照番号で、固定された発達順序ではありません。
1. 頭が後ろへ反りやすい場合:鼻側の縁だけが低いU字カットコップ
2. コップを保持しにくい場合:両手ハンドルや幅広底のコップ
3. こぼれを減らしながら『すする』練習をする場合:弁なしのフリーフローコップ
4. 自分で傾けられる場合:小さな開放コップ
ストローは開放コップの後に必ず行う段階ではなく、別系統の技能として並行して試せます。むせ・咳・湿った声・呼吸の変化が続く場合は練習を進めず、主治医や摂食・嚥下を扱う専門職に相談してください。
回答の信頼性:専門職監修
このFAQは一般的な情報の提供であり、診断・治療に代わるものではありません。個別の心配は主治医・専門職・地域の相談窓口へご相談ください。
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